お中元シーズン

07-15,2015

IMG_0359_convert_20150715183117.jpg

数日前まで
寒くてふるえていたのに・・・

ここのところの
急激な酷い蒸し暑さには
降参~!白旗~!

夜も寝苦しい

こはるも融けて
姿、カタチが
塩をふったナメクジ状態 ・ 爆

こんな季節

毎年、申し訳ありません~
と、思うのが
宅配便の方。

最近は
女性がよく来てくださいます

重い荷物の集荷の時は

事前に
「20 Kg はあります」とか
「大きくて重い荷物です」と
暗に男性に来て欲しいオーラを出すのですが
・・・・
結構な確率で女性が来ます

届く荷物も
オイルや水など
重いものが多いので

いつも
本当に申し訳なく
感謝しています

宅配便が無かったら
仕事ができませんからね


正直
・・・・
この息苦しい時節でも
お中元の配送で忙しい時節でも

笑顔配達が多いのが
各業者さん、女性なのです。

男性は
一生懸命なんだけど辛そう ・ 笑


それで、私からのお中元?
IMG_0358_convert_20150715183241.jpg
女性の方には「saponetta」を。

「いつも笑顔でありがとうございます
 汗をスッキリ洗い流して下さいね」

そんな気持ちです。

みなさん
顔が綻びます

やはり
女子は好きよね~♪
ふふ。。。




・・・・





納涼ネタを
ひとつ


夏の風物詩
金魚のことでも



「金魚」は夏の季語ですね

金魚と言えば江戸
と、いうイメージがあります

天秤棒に下がるタライを担いで
金魚~
え~
きんぎょ

みたいな。

金魚は
鮒から偶然できた変種だそうで
赤と黄色が混じった鮒を
金魚と呼ぶようになったそうです


室町時代(信長の時代)に
日本に入ってきて

その当時は

今の金額で
1匹数百万円もしたそうですよ!

江戸後期には繁殖も盛んになり
庶民にも広がったそうです

それでも1匹
6~7千円から
1万2千円ぐらいしてたみたい

その時代の
夏の涼を取るインテリアとして考えると
金魚がいるお宅は
裕福な家庭だったわけですね

こんなことを書いていたら
・・・
あら!不思議!
少し涼しくなってきました



ところで

アートアクアリウム・ミラノという
金魚をアートした企画展が
イタリア・ミラノで開催されているのを
ご存じですか?


日本の金魚が現代アートとして
イタリアで大好評だそうです

江戸切子のグラスを
いくつも使いシャンデリアにした照明も
展示されていて

迫力と繊細さ
ヴェネツィアングラスとは一味違う
美しさと輝きが見事です☆


本物
観たいな~



お時間がありましたら
動画もありますので覗いてみてください


暑い夏





ちょっと素敵な
日本の夏



















スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK