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冬のテッパン Balm

02-03,2015

IMGP0040_convert_20150202185128.jpg 公園で待っていた雪だるま

「脇へ行くな
 鬼が見るぞよ
 寒雀」           小林 一茶


如月の呼び名の語源は諸説ありますが
「着更着」語源説が有力なようです。

私も
もこもこと着ぶくれして
着更着しています!


寒雀が
羽毛を膨らませ
空気を蓄えて
寒さを凌ぐ
ふくら雀は

まさしく
着更着しているような
日本の真冬の情景ですね。

寒雀は
とても美味しくて
薬効もあるようで

一茶の句の「鬼」は

雀にとっては
人間のようです


雀ならずとも
人間が「鬼」であることは明白な世の中です(泣)

自分が「鬼」だということに気づかず
「福」を欲しがる人間



・・・・


厳しい寒さが続いていますが

日差しは
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しっかりと春に向かっています





久々に積もった雪も
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翌日の晴天に昼前には融けてしまい




午前中に
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散歩しておいて良かった~





雪を払ったはずが・・・
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毛に絡んでいました。雪だんご(笑)

こんなのを見つけると
冬が楽しくなります♪




さて
冬のこはるのパット Balm は
IMGP0061_convert_20150202185311.jpg

カレンデュラオイルと
日本蜜蜂の蜜蝋が
こだわりどころ

日本蜜蜂の特徴は
採蜜の時期に咲いている
あらゆる花から蜜を採ってくること

西洋蜜蜂のように
「れんげ」「トチ」など単花での
採蜜をしないので

時季や
エリアで蜜蝋も
面白いほど違います

モチロン
使用感も
まったくと言っていいほど
違います

蜜蝋には
多くの有効成分が含まれますので
クリーム状にするもの程度に考えるのは
惜しいですね

いろいろな養蜂場から
自分好みを探すのも
楽しい作業です

精油は
ラベンダー+レモン+ 「 X 」
が、テッパン。

「X」は季節によって変わります

今回は冬の終わり
春を迎える「X」

飼い主も
同じレシピの踵 Balm です

ワンコのパットも
人の角質も
同じ、ケラチンが成分(かなり厚さが違いますが)

と、いうわけで
足裏越冬 Balm が完成!




まだまだ
厳しい寒さが続きます
が、明日は立春






大吉~









 

 
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