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紐解き

11-20,2020


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小春日和が続いておりました

実はワタシ11月が大好きです
日暮れは早いものの

穏やかな天候で
紅葉も美しく
美味しい実りが沢山



仙台は公園の紅葉が美しく
積極的お散歩の日々です





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怠け者にとって確実に運動不足になる

寒い冬。


今でしょ!筋トレ!
と、飼い主も一生懸命歩いてます


・・・・


さて
話は変わり

実家の畑に見慣れぬ花が群生していました

祖母が作っていた小さな畑も
祖母亡きあと
放置状態の荒れ野原

手をかける人がいないと
こんなにもなるのか・・・
と、いつも寂しく眺めています

かといって
気持ちはあるのですが
私もやらない(汗)

年に何度かシルバーさんに
雑草を刈り込んでもらっています

今回も
あ・・・あぁ・・・
と、思いながらも横目で見ないふり

の目の端に
薄紫色の花が見えたような?

ふと見ると
見たこともない花の群生

どこからか飛んできたんでしょうね

ん?なんだか鮮血のように赤い線が入ってる
怖いー! おどろおどろしいー!
毒々しいー! 気味悪いー!
逃げ帰ろうかと思いましたが

写真だけ撮っておこうと
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パチリ





鮮血のように赤いものは
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どうも雌しべのようです

なんだ?なんだ?
と思いながら帰路につき

メールボックスを開けたら
お客様からの郵便物が・・・

一息つき
先ずは花アプリで花を検索!

お~☆
サフランじゃないですか~
薬用植物!!

あの鮮血のように赤い雌しべは
血液を浄化し
巡りを改善し
身体を温める

スゴイお宝じゃないですか
ひぃ~~~


と、思いながら
お客様からの封書を開けました

その中に
こんな一文が

「荒野と乾き切った土地は歓喜し
 砂漠平原は喜びに満ちてサフランのように花を咲かせる」
イザヤ書 35:1

環境問題の解決について記された
聖書の一節です

ワタシはアロマセラピーやハーブ療法を
日本や世界各地に古代から伝わる神話で
紐解いています

人類は古代から植物によって生かされてきました

そんなワタシを知るお客様からの封書

あまりのタイミングの良さに
鳥肌が立ちました


【サフラン】
・花言葉 : 歓喜 過度を慎め 濫用するな 不老長寿
・生薬名 : 番紅花
・適用 : 更年期障害 月経困難 月経過多 無月経 冷え性 など

漢方には「似類補類」と言って
生薬の形状は人の身体の部位と対応して
薬効を現すとされる考え方があります

サフランの色ははまさしく
鮮血 

血液全般に良い効果がありそうです
でも花言葉にあるように
濫用や過多の服用は慎みたいですね

歓喜もほどほどでいいかな?

それにしても
聖書の一節には驚きました
「喜び」というサフランの花言葉が
大地の喜びの表現となっています。

医学の祖ヒポクラテスが
サフランを歓喜の花と言ってもいるようです

喜びや歓喜(興奮)を漢方では
「心」の臓腑と関連する感情と言います

まさしく血流


ユーモア(humors)の語源は
ラテン語で「血流」の意味があるそうですが

喜び(笑顔)により血流が良くなり

サフランが花を咲かせる世の中となると
いいですね





では~


そろそろ冷え込みそうですね


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ぬくぬく準備怠りなく~~~



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準備完了の図












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