FC2ブログ

屋久鹿ジャーキー

11-28,2016


IMG_2306_convert_20161128191317.jpg

日暮れが早い今の時季
毎年ページを繰りたくなる本があります

随分と前に出版された本ですが

初めて読んだのが
ちょうど今の時季で

三時のお茶に読みだして

あまりの面白さに
気が付けば夕暮れ
・・・

その時の

時間の流れの心地よさが
とっぷりと暮れ行く室内と相まって

冬至前になると
そんな空気に身を委ねたくなるのです




著者はドイツに嫁いだ日本人です

「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」
と言うぐらい

飼い主には
犬の飼育に厳しい義務が
課せられているようです


犬目線で書かれた
犬の日常の手記

「吾輩は猫である」
は猫が人間観察している小説ですが

こちらは
犬が自分の手記を書いているカタチです

こはるも
こんなふうに見ているのだろうな

そんなことを思いながら
読み返す時間は楽しいものです



・・・・




屋久島の旅から帰ってきた友達が

こはるに
IMG_2287_convert_20161128191227.jpg
屋久鹿ジャーキーを
お土産に買ってきてくれました

「千草と呼ばれるほど多種多様な植物を食み
 山を駆け巡り清流に育まれたそのお肉は
 高タンパク、鉄分豊富、低脂肪、低カロリー」

だそうな。

これは飼い主が食べたい!

まずは試食だね
と、いうことで食べてみたら

あら~
ウマウマ

コクがあって
小さなヒトカケラの味が広がる

止まらない


屋久鹿は小型の可愛らしい鹿だそう
ギュッとうま味が濃縮されています


・・・・


ごめん
ごめん

あなたのでしたわね^^
IMG_2291_convert_20161128191254.jpg
マテ! (コレ、ガンバレバタベラレル)

さんざん
飼い主が食べてるのを見せられて

更にマテ?




こはるが手記を書いたなら




頑張り日記かな?























スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK