これからの食は?

10-30,2016


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和食のお店で
カウンター越しに
板長さんと話していて

へぇー!?
そんなことに・・・

的なはなし

「5年後ぐらいには
 近海ものマグロが捕れなくなるだろう
 って言われてるから

 まぁ、そうなったら
 うちではマグロは置かなくなるね」

目に適ったものがなければ
マグロに執着しないんですね

・・・

温暖化で海流が違ってきてたり
漁獲量や種類の変化があったり

ありうる。



野菜や果物だって

これから増々
地域によって採れる種類や
収量が違ってくることは明白です


粛々と

あるものを食べるか

採れなくなったものを
惜しんでばかりいないで

変化を受け入れて
目新しい美味しいものを楽しもう
と、思います。


消費者はその程度でいいのですが

生産者や
農産物加工業者は

先読み出来ないと
大変なことになります


・・・・



そんなご時世だからこその

「食農連携機構」

生産者である第一次産業と
加工して消費者に届ける第三次産業までを
ビジネスで繋げる連携の組織です

何故か?
ひょんなことから

生産者でも法人でも無い私が会員だったりして^^;

食農連携機構、東北支部では
この3年「統合医療と食」をテーマに

統合医療と薬用植物についてのセミナーや
薬膳ゼミを行っていくのですが

会員の生産者(農家)さんがコアで面白い!

農産物を加工販売する法人会員も
視点がマニアです。

なにしろ

私もこはるも毎日のように食べている
ネバネバを造る会社の社長さんが支部長ですから^^

是非にペット用ネバネバパウダーを~
と、販売を強く要請中です!

叶うはず。




統合医療のオブザーバーは
東北大医学部の教授 関先生なのですが
関先生は日本東洋医学会などの理事でもあります

今日は関先生からお声がけいただき

プライベートで開講されている
中医学の講義を拝聴してきました

身体は一つとして独立解釈できる部分は無いですね
それを洞察するベースが中医学にはあります

方剤にも触れていましたが
食材に置き換えられるものも紹介していて

家庭でも知識があれば
食事が薬になります(薬膳)



ペットの薬膳もモチロン知識が必要ですね
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きちんとカロリー計算も出来なければなりません。



長生きしたいのか?
それはそうですが・・・

日々を不安なく快適に過ごす
食べるものが美味しいと感じられる

そんな些細なことが

きっと

イチバン大切なんだと思います

人もペットも。



・・・・



日々刻々
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秋が深まって




お散歩公園も
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黄昏る~









こはるの影も
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哀愁漂う



晩秋なのでした。





















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