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海の記憶

03-11,2014


浦和歌の


幼いころ
両親に連れて行ってもらった海水浴場。

丘の上の公園から見下ろす
活気ある港町の光景。

こはると散歩した
のほほんとした春の海浜公園。

震災から3年が経って
仙台は一見落ち着きを取り戻したかのようですが、
失ったものの大きさと虚しさが
波のように、
引いては押し寄せる繰り返しです。

取り戻すことのできない
平和で穏やかだった海の記憶がフラッシュバックする
3年目です。

震災直後の悲惨な記憶より
こんな方が多いそうですね。

私の感情も、
平均的な経年変化をしているようです。

先週、
万葉人が憧れたという
和歌の浦(和歌山市)の海岸をそぞろ歩いてきました。

紀州徳川家による海辺の庭園には
海水を引き込んだ
めずらしい汐入りの池があり
池の住人が
海の貝や小魚で
興味深く覗いて来ました。

厳しい海からの試練はあったけれど
やはり
海はいいな~
と、楽しみました。



今日は、こはるの防災チェックの日。
迷子札

想定外の地域に
想定外の竜巻
想定外のゲリラ豪雨
想定外の豪雪

想定外の・・・

想定外を想定しなければなりませんね。

想定外の時のこはるの行動とスピードを
想定。

ややこしいですね。

迷子札をしっかりチェック。
家の中でもモチロン首輪はつけています。

それと、
ペットシーツ、
フード、
水、
救急用品。

車の中も同じようにチェックし直しておこう。

ケージやクレートを置いている場所は
何か倒れてこないか?
落ちてこないか?
も大切です。

「津波てんでんこ」で自分の命は自己責任。
とっさに判断できるように準備しましょう。

想定外だった
と、言わないように。

震災を無駄にしないように。








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