白から黒へ

10-31,2015

IMG_0828_convert_20151031204859.jpg黒豆・黒米・黒ゴマ

仙台は

なんとなく

空気に
初冬の匂いが混じり始めました

冷たさの中に
朽ちた
落ち葉の匂い

晴れていたかと思うと
冷たい時雨が
パラパラ

冬が忍び足・・・




さて

冬の食養生

腎を補う薬膳酒でも
仕込みますか


その前に

秋は
乾燥を嫌う「肺」が
ダメージを受けやすく
空咳が出たり

肺と関連する
皮膚がかさついたり

鼻も乾きます

体内外を潤すのが
秋の養生ポイント!

体内の陰液(体液)は
白い食材で補うと良い
と、いうことで

一部ですが

白ごまや
白木耳
松の実


蜂蜜の甘み
・・・・

など
潤い食材で養生すると良いのです

こうして食養生し

「収穫」の秋を
つつがなく過ごし

迎える冬は
「閉蔵」の季節

万物は戸を閉ざし
陽気を潜伏させ
春まで気を熟成する季節となります

冬の五行に対応する臓器は「腎」

冬の寒さ、冷えは
血管が密集した「腎」の血行を阻害し
ダメージを与えます

漢方で「腎」は
先天の精をつかさどる
と、され
生命エネルギーそのものです。

冬は

命を守り
エネルギーを蓄える時期
と、言えそうです

腎は黒い色に対応し
黒色食材が食養生となります

と、いうわけで

寒さに向かう今から
黒豆酒や
黒ごま酒を
作り置くのもいいですね

お酒は血行を良くしますし
お茶で摂るよりも
食材の成分を引き出してくれます

また、
冬も潤い食材は必要ですね
山芋や百合根、レンコンなどが
「補腎&潤い」食材となります




今日のおやつは
IMG_0840_convert_20151031205002.jpg
白で潤う洋梨^^

友達からのいただきもの~

そろそろかな?
と、思ったら

まだ少し早かった

食べごろの洋梨って
最高に美味しいから
もう少しガマン!しよっ。



・・・・



今月の
お初のカフェの
ランチ


てんびん座ランチ
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てんびん座は「腎」に対応するんですって。
いちじくは補腎!?
ホロスコープも五臓に対応するんですね?




このカフェでは
知り合いの書家の方が書展をしており
IMG_0768_convert_20151031204226.jpg
木星と木星の衛星イオ
と思われる小さな作品を購入
(書家さん曰く、
 見た人が好きに見て良いそう)

「もっと近くに」という作品

木星とイオが

互いに
バランスをとりながら
良い距離を保ちつつ

もっと近くに寄り添いたいと
見つめ合っているよう☆




いいな~




どこに飾ろうかな?

















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