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もっさり。

05-29,2017


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全国的にみると
真夏並みの気温のようですね

九州のお取引先からは
最近、花火大会を観に行ったとの話題が!?

えー!

5月に
真夏の風物詩花火大会があるの?

と、思うのは
自分のエリア中心の主観?
認識が狭いかな?

こんな時
日本は広いのね~!
と感じます





仙台は寒暖差が激しくて

最高気温17度ぐらいで肌寒い日があったり
一転、真夏日があったり

極端な気温の日々
ちょっと疲れます


モフモフもっさりなこはるさんも

暑苦しいような
そうでもないような・・・


とは言え

もう6月
衣替えですね

こはるさんにも
さっぱりとしてもらいます



でも好きなんだな

もっさりな
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ここ

鼻の下。





こちらも
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凄い勢いでもっさり。

ここまでくると
手を付けたくないけど

きれいに整えて
さて何を植えようか?

先ずは
シンボルツリーを植える場所を造らなくっちゃ!


とりあえず
いろいろともっさりな
このごろの
before




after




に続く




かも?























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どれにしようかな~

05-19,2017


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小さなところほど
こだわりたくなるものです

そんなことのひとつ
ラッピングでちょっと結ぶ毛糸。

喜乃茶の糸は

ニット作家さんが組み合わせた夏の糸を
友人からプレゼントされたものに

国産精麻の繊維を
細く裂いて合わせてあります

精麻の使用については
健康でありますようにとの
祈りを込めているつもりです

そして

またまた
ステキな感性の組み合わせ糸と出会いました

作家さんのセンスがズキューン!
ハート射貫かれました


どれにしようかな~


今回数個選んだ毛糸は
わん香や
saponetta
を、オシャレに引き立ててくれるはず^^
お手元に届いた際は毛糸も見てね♪

使うのがとっても楽しみです



実は

この毛糸を置いているお店は

仙台の鎮守、大崎八幡宮の近くにある
街中古民家のお蕎麦屋さんなのです
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お店の一室が
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店主の奥様セレクトの雑貨店

蕎麦屋でまさかの
お気に入り毛糸に出会えるなんて!



モチロン
蕎麦もかなりのこだわりよう
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尾花沢産の玄蕎麦

う~ん
香り、のど越し

好み!!

と、ズズッと一気にいただきました



・・・・


麺類はほぼ噛まずに喉に流し込みますが


一日一回は
よく噛む食事もしないとね

咀嚼の効果はいろいろありますが

夜の食事は特に咀嚼回数を増やしたいところ

咬筋活動は
アドレナリンの分泌を抑制し
リラックスを促し
睡眠の質を良くしてくれるそうです

ちなみに

強靭なアゴを持っていた縄文人は
毎食4,000回噛んでいたそうです

鎌倉時代で2,500回
江戸時代で1,500回

現代は600回


・・・・

縄文人って穏やかだったのでしょうね


どんどんクレーマーや
キレる人が増えてるの

咀嚼回数見ると分かるわー!!

この調子だと・・・
自分も予備軍です^^;




そんなことで思い出したのが

先月訪ねた
90歳になる庄内レディー


穏やかだった・・・
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鳥海山の麓
遊佐町に伝わる伝統の遊佐刺し子

遊佐の女性は鳥海山麓の橇木山から
雪深い冬に薪を伐り出し
橇(ソリ)を引いて何十キロも運んだという

橇を引くとき着用する野良着の
引き手が当たる肩の部分に分厚い刺し子が施され
重労働に耐えながらも美意識を忘れない
「用の美」そのものでした

嫁入りの時に持たされたと言います

親元を離れた新生活に幸あれと
日々の厳しい環境の生活が
少しでも楽であるように

ひと針ひと針に
母の愛と守りが込められている宝物

大切そうに見せてくださいました



そんな若い頃を過ごしたとは思えない
おばあ様の穏やかな美しさ

昔の人の
玄米やタクアンなど
咀嚼する食生活が
日本人の精神を支えていたのではないでしょうか



耐えるとか
粘り強さとか
じっくり物事を考えるとか


そんなことも咀嚼回数に関係あるように
思えるのでありました





・・・毛糸からだいぶ話が離れちゃいましたね

お粗末さまです ( ̄^ ̄)ゞ

























5月はヨモギでしょ!

05-07,2017


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ある古文献に
節の行事として

「4月(旧暦)は
 アヤメ、ヨモギの露を嘗める」
と、あります。

この文献の研究者によると

古代の節の行事を
もらすことなく執り行うということが

人が健康に健全に過ごす
極意だと言います

「嘗める」とは「舐める」なのですが
嘗めるという書き方
私はあまり常用しません

「嘗める」というと

天皇の即位の「大嘗祭」
稲の初穂を神前に捧げる「新嘗祭」
が思い浮かびます

口に含んで舌先で味わう意味ですが

天皇は即位して先ず何かを味わうのですね?
皇室の秘密の神事が気になるところです

嘗めるは
きっと単に舐めるのではないのでしょう
何らかのしきたりとか
一定の流儀があるのではないかと思います



「露を嘗める」で思い浮かぶのは

早朝、日の出直前の
蓮の花の朝露の波動がとても高く
万病を癒すので
それを口に含むと良いということ

蓮の花の開花は8月。

今月は
アヤメとヨモギの朝露を狙いましょうか?

5月の端午の節句に
菖蒲湯に入る習慣は

アヤメの露に通じるところがありますね^^


端午の節句には邪気払いとして
菖蒲の葉とヨモギを軒先に吊るす風習もあるようです

菖蒲の葉は
精油成分が多く含まれ芳香を放ち
葉や根は
漢方薬でもあります

そんなことを知っていても

スーパーの店頭に並ぶ菖蒲の葉を
横目で見て通り過ぎていました

だって
男の子の節句でしょ!?




私はひな祭りが
IMG_2649_convert_20170507174215.jpg酒田山王クラブ





IMG_2772_convert_20170507174407.jpg古布乃里
ス・キ・ダー


でもこんなに良い風習

冬至の柚子湯ほど話題になっていない
惜しい節句ですので

来年こそは菖蒲湯に入ってみようと思う。



と、いうわけで

菖蒲と並ぶ邪気払い植物
5月は「ヨモギ石鹸」で邪気払い強化月間です

今年(今月)のヨモギ石鹸も
もう完売御礼でございます~☆



・・・・


モチロン

おやつも
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ヨモギ餅な日々


狙われてます!

熱烈!!
アイコンタクトビーム照射中ー!




ほんの少しね・・・
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唇にくっついた濃い緑が不気味ー!!



何かを


浄化しています♪(/・ω・)/ ♪