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墨絵コレクション!?

06-26,2014

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「feather・ 羽」




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「枝でひと休み・小鳥」




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「波・怒涛」




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「波間に千鳥」




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「粋」





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「陰陽大極図」



とにかくスキッとしたい日は
チャコールパウダーとハッカの石鹸。

毛穴までキュッ

チャコールマーブルの表情が面白くて
墨絵コレクションしてみました。


さて、
梅雨の時期といえば
「傘かしげ」

江戸しぐさの
代表的なものです

狭い道路や
交差点ですれ違う時

少し傘をかしげて
相手にぶつけないように
雨のしずくが垂れないように

これは
江戸時代の
人間関係を円滑にする
知恵のしぐさです。

しぐさは
「仕草」ではなく
「思草」と書くのだそうです


いいですね。


梅雨のこの時季
そっとやってみよう



今日のおやつ
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山形の友人から届いた
赤い宝石
小さな恋人☆

さくらんぼは
梅雨の時季の
お楽しみ~。


宝石を見つめるまなざし。
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憧れるまなざし。


石鹸や
思草
赤い宝石






梅雨もまた
楽しい











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ペットの「ゆ」

06-19,2014

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ジメジメな毎日。

仙台、梅雨の時期は意外と冷えます。
こはるの衣替え(サマーカット)も
少し考えてしまっている間にタイミングを逃し

もさもさ。

毎日床に伸びきって
溶けていました・笑

ようやくスッキリ!

今日は
馬のごとく

だだだ・・・だだだ・・・

と、駆け回っていました。
気分も体調も良いそうです(本犬談)


遠慮しながらも
図々しく
石鹸持参でお願いしていたトリミングも

今や持参どころか
石鹸の種類まで選べるトリミング環境となり
こんな環境に感謝しつつも

さらに

お風呂まで選べるという贅沢さ!
炭酸泉
こちら重炭酸泉。

私の
イチオシ入浴剤です。
基礎代謝を高めて
細胞を活き活きとさせ

毛穴を開かせ
自然洗浄効果を高め
皮膚の乾燥を防いで
化粧水効果まで期待できます


もうひとつの入浴剤おススメは
ヒマラヤンルビーソルト。

こちらは
酸化還元力(抗酸化力)に優れます
細胞内の水素が増えて活性化します
さらに~
硫黄を含みますので
痛んだ古い角質を軟化して
取り除きます

どちらの入浴剤も
化学的な添加物
無添加

身体を芯から温め

水道水の塩素を無害化します。


いい湯だな~ビバビバ♪
ゆ
人用としても
かなりの優れもの入浴剤

入浴後は
大量のピッコをしたそうです。

代謝が良くなったのですね

夏は
代謝が上がり
デトックスに最適の季節

身体の中の
水分入れ替えにも最適な季節です

たくさんのピッコを出したあとは

意識して
良い水分を補給させて
一年の中でも
今すべき
体内の水の入れ替えをします。

いつもは
無理に水を飲ませようとはしませんが

お風呂の後は
少し多めに飲んでくれるように
工夫して

こんなの少しだけ入れて
「おいしいお水~」
と、言って与えています。


だからと言って

飲ませすぎは注意しています
湿度が高い季節ですから
体内に「湿」が溜まりすぎても
消化器系の不調につながります。


冬のお風呂(温め)と
夏のお風呂(デトックス)

ペットの「ゆ」
大切ですね




さて、
飼い主の
トリミング待ちのお楽しみは
ゆっくり読書。

ところが・・・
なかなか落ち着くカフェが見つからず

以前からキワどさが気になり
入ろうか?躊躇していた
昭和な風情の喫茶店

もう一人の私が
「気になるなら思いきって行ってみようよ~」
と、いうので...

入店。

イスの座面が壊れていて
いたるところ
ガムテープで補修してあり

入店後すぐ

「しまった!!!」
と、ガクガク ブルブル ← 大袈裟

メニューも
昭和から止まっているよう

取りあえず
アイスコーヒー
アイスウィンナコーヒー

クリームのバラの花がーーー!!! 
ガクガク ← 大袈裟

ラテアートの時代ですよ
今は!!

な・な・なつかしぃーーー。

と、ひとくちゴクリ

おっ!
美味しい。

よくみると
店内、清潔だし
変な匂いもない

お客さんも入っている

本も落ち着いて読める

むむ!
隣のナポリタン美味しそう






帰りの
会計の
レジの前

心の中で
「また来ます」

と、呟いている
自分がいた。











黄金繭

06-16,2014

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ここ数年
いろいろな情報に
シラケムードだった私。

脳内の
どのスイッチが入ったのか?

今年に入り
俄然、
知りたがりモードです。

昨日は
以前から気になっていた
県の薬用植物園でのセミナーから始まり
会場を移し
桑の博士のセミナーへ!


薬用植物園で見つけた
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この効能
気になりませんか?
スゴイですね。


こんな植物です
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ちょうど
青りんごのような実がついていまいた。


ヘビイチゴ
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薬用植物だったのですね。


メディカルハーブや
漢方に記載される植物ばかり
まだまだ
沢山ありましたが
珍しいところを
少しばかり載せてみまして


メディカルハーブの
クラウターハウス仙台校さんが主催する
「黄金繭で作る美容液」セミナーへ!

黄金繭にはセリシン/蚕の繭のアミノ酸
(人の肌の天然保湿因子と組成が似ていることから
 天然保湿成分として注目されています)
が、通常の繭より豊富なのだそうです。


さて
美容液作り
作業に入ります

何やら
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卵料理のようですが?



シルク繊維が・・・
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さながら
煮込み料理状態です



煮汁を
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ぎゅぎゅっ!
と、一滴も残さず絞り上げ



小さな使い切りサイズのボトルに詰めて
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絞った後の繭も使えます。



そして
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圧力鍋で殺菌処理!




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日本マルベリークラブ代表理事であり
理学博士、原三郎先生の講義は

桑(マルベリー)と蚕(繭)の機能性
と、健康や美について

大阪人らしく?

笑いをとりながらも
思いやりと
サービス精神あふれる
セミナーでした。



日本は
古来
「扶桑国」と呼ばれ
桑の木が生茂った国でした。

日本中どこにも
養蚕農家があり
絹織物産業が盛んでした

今月の
JR東日本、
新幹線のトランヴェールも
山形県鶴岡発シルク特集です。

日本のシルク復活の兆しでしょうか?

日本には
日本のHerb!

「身土不二」
と、言いますが

産まれた土地と
私たちの体を
分かつことはできないのですね。



期間限定で開催している
「大人の日焼け防止クリームつくり」講座

お・と・な ポイント
の、ひとつは
繭のタンパク質セリシンを取り込むことです。


シルクから抽出される成分の効果は
・紫外線防止効果
・美白効果
・保湿効果
それと~
コラーゲン合成までしてしまいそうです♪


桑という植物と
桑の葉で育つ蚕


すべてに無駄がない




と、無駄ばかりの人間は想う・・・










私の塩梅

06-11,2014

かご鳥

今日は
雑節のひとつ「入梅」

暦のうえでの梅雨入りです。

ちょうど梅の実が色づき始める頃。

梅の実を干す時は
夏の土用が良いのですよね?
たしか。

私は
どんな梅干しが好きかというと

しっかり塩が利いていて
すっぱーい梅干し
が、好きです。

赤紫蘇も6月~7月が旬ですね。
真っ赤な紫蘇漬けの梅干し

・・・漬けませんが。



さて
今まで
「創る」ことや
「造る」ことを書いてきましたが

今日は
入梅にひっかけて
石鹸づくりの塩梅
に、ついて書いてみます。

あくまでも
私の塩梅。

丁寧につくる
でも、
余計(野暮)なことはしない。

肌が喜んで
感情が喜んで
元気になれる石鹸。

いろいろなオイルブレンドを試みて
撹拌の時の
手で感じる
気持ち良さを
大切にする。

温める
冷やす

温度管理は
大切。

こんな工程を

こんなに楽しい作業はない
と、感じる。

美しいカタチの石鹸
わざと歪ませた素朴な石鹸

どちらも
香り
泡立ち
カタチ

調和とバランスを大切にします。

優しい泡を体験することで
感覚が磨かれ
それが
私の中で
どんどん広がっていくように。

そして
この感覚が
皆さんに
広がりますように。

講座は
机上の「リクツ」ではなく
経験と実践から
手探りで導き出した
「塩梅」です。

頭で理解するよりも
受講者の方の
感受性が発動して
身体
ココロが

嬉しさや
高揚感
で、満たされることが
大切なことだと考えます。


石鹸、つくりませんか?
コスプレ
コスプレではありませんよ(笑)




ゴーグルが
工事作業用!!











上野の森へ

06-08,2014

経絡


観たい~っ!
と、思いつつ
何度か上京しているものの
時間が取れず
会期が終わりそうでソワソワしていた
「医は仁術」

行くには行けましたが
やはり
時間があまり取れず
流し観でした。

フラッシュOFFでなら
撮影許可ということで

江戸医術の
黎明期の様子を
少しご案内してみま~す


歌川国芳の浮世絵
医者藪
藪医者を風刺しています。

歯の痛みは全部抜いて
総入れ歯にすれば生涯痛まぬ

ですって。笑

最近も
似たようなお考えの
外国の奥方がいましたね?


江戸時代の入れ歯
入れ歯
日本では
西洋より早く
入れ歯を作っていました。
材は
狂いが少なくなじみの良い柘植です。


派手な色使いの
この絵は
?
舌診図
隣に少し見える
唇の診断図


ここから・・・
恐くなります
頭部外科手術
漢方の医術の日本へ
蘭方の医術が入ってきて。

頭部の外科手術の解説書です
この紙質と製本が
とても味わいがあり

めくりたい
指がウズウズ。


浮世絵ですと
浮世絵頭部手術
こんな感じに。



いよいよ日本でも解剖が始まります
解剖
あまり刺激のないものを載せてみました。
お腹を開くと
こうなっていた
と、脇に飛び出す工夫?



こちらは
御典医の薬箱
医御てん
蒔絵が素晴らしい
匙は鼈甲のようです。



華岡青洲の手術道具と使いかけの薬
華岡青洲
華岡青洲は
世界で初めて
全身麻酔で乳癌の手術をしたという人です

つい最近まで使っていたかのような薬箱でした。


「医」は本来
思いやりを基として
気配り
気遣い
のかたちが洋の東西を問わず
基本でした。

平和な江戸時代においても
人々が
安心して社会生活を営めたのは
「医は仁術」という
「和魂」があったからだといいます。

「和魂漢才」
「和魂蘭才」
と言って
漢と蘭の医術を「仁術」へ

日本の医術には
日本人らしい精神性が備わって

さらに
「養生」という考え方が
定着していきました。

広辞苑によると
「養生」とは
・生命を養うこと
・健康であるよう注意すること
・病気の手当てをし、保養すること

だそうです。

今どきの
サプリメントブームや
健康情報過多
みたいなものも
あったのでしょうね。

でも
「和魂」
という概念が含まれているのには

診断は触診と望診
薬も原材料から調達し
手作りで一から作り
医学書もすべて写本

よほどの熱意がないと
病気
病人に
対峙できなかった時代です

すべてに
多くの人との関わりや
たくさんの手
が、必要だった時代

そこに
「和魂」=日本人の民族性が
宿らない道理がありませんね。

「養生」という響きには
広辞苑の意味以外の何かが
含まれているように思います。



医学の祖ヒポクラテスと薬学の祖神農
ヒポクラテス、神農
小学低学年の子供から
医学生
作務衣の年配の方
・・・

幅広い年齢層
多様な人たちが
興味深げに観覧する様子も
面白く感じました。



もっとしっかり観たかったな
医は仁術






6月15日まで
です。



おまけ
上野に行く楽しみ~!?











ワンコの眼、私の視点

06-02,2014

眼科セミナー

眼科の獣医師によるセミナーを受講してきました。

犬の眼の構造について
犬の眼病について

こんなに
犬の一つの器官を
集中して学んだのは
初めてですし

眼科の獣医師が
一般向けに
セミナーというのも
今までは
あまりなかったように思います。

外傷など以外

犬の場合の眼病は
遺伝性のものが多い。

発症後の進行が
極端に早い。

眼病が好発する犬種は
ペットの病気についての本などで
みなさん大体お分かりでしょうが

心配であれば
遺伝子検査で事前に分かるようです。

もし
遺伝的に
眼病疾患の可能性があっても

目に必要な栄養素の補給や
血行の促進など

飼い主として発症を抑えたり
遅らせたりというサポートは
できるのではないか
と、思います。

白内障
白内障の進行ステージです。
この後は
白内障手術の動画でした。

老化で目が白くなるのは
視力がある場合
単なる
水晶体核の硬化であったりもするようです。

大切なのは

日ごろから
目が充血していないか?
行動がいつもと違わないか?
(見えなくなると匂いを嗅ぎだします
 また、痛みがあると動かなくなります)
などを
チエックし
異変に気づいたら
なるべく早く獣医師に相談することです。

なにしろ
進行が速いです。


特に

少しぐらい遠くても
眼科のある動物病院を
探すなり
目星をつけておくのは
大切なことだと思いました。

ちなみに
このセミナーの獣医師の先生は
うちのこはるの
かかりつけ病院の先生でした!
偶然です。

それと
・・・うーん
と、唸ったのは

欧米では
Mダックスの網膜変性症が
ブリーダーレベルで
完全に淘汰されている
という話でした。

日本ではMダックスの眼病も多いですね。

何れにしろ
純血種の遺伝疾患の場合
ブリーダーの意識の問題だと感じました。

遺伝疾患の個体を作らない
という認識。




セミナーが終わり
外に出てみると
東京は真夏の夕方の空気でしたよ!
少し湿度も加わり。



帰りは
オムレツ
ふわっ ふわ のオムレツを堪能し
ペットアロマのスクールジアス、西村校長先生と
ワインで乾杯!


サンモンミッシェル
フランスの世界遺産
モンサンミッシェルにある
有名店のオムレツ!

いつか
本店でいただきたいものです。

お味は

薄味ですが
濃厚でした~。