蟠桃(バントウ) + お知らせ

08-11,2017


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たまに立ち寄る産直で
「蟠桃」なる平べったい桃をみつけました

おススメコラムとして

「孫悟空が食べた桃
 楊貴妃が好んだ桃」

「栽培が難しく
 栽培農家が少ない」

そして一番グッとくるのが
桃の「原種」だということ♪

「原種」とか
「在来種」に

弱いのよ~ん(((笑)))

何故かって?

植物は本来

その土地特有の
ミネラルや気候など

それによって自生するのが当たり前で

だからこそ

その植物の命をいただく動物たちも
育まれる

原種や在来種には
そんな遺伝子が残されています

まぁ
本来の食べ物と言ったところでしょうか?

・・・・

今は季節や気候の変動があっても

一定の?安定した?収穫を得て
食味を良くするための農業で

品種改良や
遺伝子操作が当たり前ですね

本来の形の食材から離れたことが
アレルギー多発の一因とも言われています

原種や在来種は風前の灯

特にTPP政策の導入には
在来種シードバンクの必要性を感じます


危機的な日本の「原種のタネ」

と、いうわけで中国原産の桃ですが
蟠桃、もちろん購入即決!!


これが美味しいの~

瑞々しく果肉は繊細
香りは口に含んでから鼻に抜ける感じ

最後に鼻の奥に
少しフローラルな香りが残ります

皮は薄く
「皮ごと食べられる」と書いてありましたが
少し邪魔な食感だったので剥きました

とても剥きやすい皮で
指先でスルリと剥がせます

美味しい桃にたどり着くまでの
桃の皮を剥く時の小さな手間が

無い♪



楊貴妃が好んだ桃
とてもお上品☆

仙果とも言われ
不老長寿の果実だそうです。




ハイエナがうろついている
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残骸が落ちてくるのを狙っています

怖い怖い。


・・・ハイエナにもあげましたが^^;





===================

         ~お知らせです~


・8月の季節の石鹸は完売いたしました。
 ありがとうございます。

・わん香 石鹸 Cool は欠品中です。
 次回仕上がりは今月(8月)末予定となります。

・9月の季節フリー分石鹸のご予約も残り僅かとなっております。



宜しくお願いいたします。















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屋久鹿ジャーキー

11-28,2016


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日暮れが早い今の時季
毎年ページを繰りたくなる本があります

随分と前に出版された本ですが

初めて読んだのが
ちょうど今の時季で

三時のお茶に読みだして

あまりの面白さに
気が付けば夕暮れ
・・・

その時の

時間の流れの心地よさが
とっぷりと暮れ行く室内と相まって

冬至前になると
そんな空気に身を委ねたくなるのです




著者はドイツに嫁いだ日本人です

「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」
と言うぐらい

飼い主には
犬の飼育に厳しい義務が
課せられているようです


犬目線で書かれた
犬の日常の手記

「吾輩は猫である」
は猫が人間観察している小説ですが

こちらは
犬が自分の手記を書いているカタチです

こはるも
こんなふうに見ているのだろうな

そんなことを思いながら
読み返す時間は楽しいものです



・・・・




屋久島の旅から帰ってきた友達が

こはるに
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屋久鹿ジャーキーを
お土産に買ってきてくれました

「千草と呼ばれるほど多種多様な植物を食み
 山を駆け巡り清流に育まれたそのお肉は
 高タンパク、鉄分豊富、低脂肪、低カロリー」

だそうな。

これは飼い主が食べたい!

まずは試食だね
と、いうことで食べてみたら

あら~
ウマウマ

コクがあって
小さなヒトカケラの味が広がる

止まらない


屋久鹿は小型の可愛らしい鹿だそう
ギュッとうま味が濃縮されています


・・・・


ごめん
ごめん

あなたのでしたわね^^
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マテ! (コレ、ガンバレバタベラレル)

さんざん
飼い主が食べてるのを見せられて

更にマテ?




こはるが手記を書いたなら




頑張り日記かな?























食レポ!?

03-16,2015

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今日は
お初のおやつを
食レポしてもらいます☆

標高4,500mのヒマラヤ山脈で

農薬に頼らず
大自然の中で育った

ヤクと牛のミルクのチーズ
 ↑
ヤギ(ゴートミルク)ではありません

伝統製法で
しっかり熟成と
乾燥してあるようです

発酵
熟成したチーズの香りが

私もそそられる~

骨のように硬いので
チーズガムとして
持ちが良さそう!


こはるリポーター
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やる気まんまん。



では、
ヨロシク☆



最初から
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喰いつき良し

思ったとおり
也。。。




次第に・・・
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激しくカミカミ





ん~め~♪ たまんね~♪
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東北弁出ました!!





こう・・・
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いろんな角度から攻めると
また、いい味出てんまいんだ!



与える目安が
10分~20分でした



いったん
離せ!してもらいます
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え?って感じですね (笑)




5分でこれくらい
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かなり硬いですね

ベタついてもいないので
床も汚れませんね


必死に
アイコンタクトしているので


はいどうぞ~
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あと5分ぐらいね!
ヨダレがすごいんですけど(^^;)




もっとお口の奥で食べるよ~
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激しさを増した・・・



時間とともに

食べるコツが分ってきたのと
少し柔らかくなってきたようで

10分後には
少し食べれていました

持ちも良いし
べたつかず
妙な匂いも発生せず ← ここ重要!!

噛むことによってストレス解消にもなるし

アミノ酸も豊富で
筋肉を作ったり
ダイエットにも良さそう~


ただ
歯が弱いコには注意が必要ですね


良いおやつリストに入れておこう!






リポーター
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ひと仕事終わって







ひと眠り。














冬の食薬

12-07,2014

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今日は
二十四節季のひとつ
[大雪]です。

氷が張り始め
霜柱が立ち始める頃

いよいよ
本格的な冬の到来

ど真ん中へ突入!

いくぞー!!
と、弱々しく拳をあげてみる。


これからの季節の食養生は
「腎」を養うこと

東洋医学的に「腎」とは
腎臓と
その他泌尿器系を含みます

冬にダメージを受けやすい臓器とされ

血管が密集する腎臓は
寒さで
血流が滞りがちになり
負担がかかります

水分の代謝が落ち
肝臓と協調しながら行われる
デトックス機能も落ちます



食薬とは
生薬でありながら
食材として気軽に使えるもの
を、言います

こはるのご飯のトッピングも
冬の養生に入りました

季節の養生をしておくことは
次の季節を
快適に迎えることにも
繋がりますね!

さて、
腎を元気にする食薬ですが

腎は五行の水(陰)に入り
冬の冷えに弱いので

火(陽)の五行で補います

火は「辛い」がキーワードで
生姜(生薬名は「しょうきょう」)
血流改善はどなたでもご存じですね
冷え取りです
お腹から温めてあげます

腎は
生きるパワーの貯蔵庫とも言われ

生命力の蓄え
免疫
ホルモンバランス
泌尿器などと関わります

これが弱ると
老化も早くなります

そこで登場は
山芋(生薬名は「さんやく」)
パワーチャージ食材です
一年中店先で見かけますが
10~12月が旬です

そして
腎を補う食材は
黒色食材と言われますので
ごぼうもチョイス


ワン・ニャン
冬のおススメ食薬です


こはるは
食物アレルギーがありませんので
これらをすりおろして
安心して与えられますが


アレルギーのあるワン・ニャン
好みや
消化の違いにも
個体差があると思います
気を付けて与えてあげてくださいね





モチロン
飼い主も
冬の養生!


薬膳酒を仕込みまして
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一般的な冬の薬膳酒(右)と
自分の体質を考えた冬の薬膳酒(左)

美味しそう~
すぐに飲み干してしまいそうだわ

百薬の長も
飲みすぎは
毒ですね(泣)


首・足首・手首・腰を
よくガードして
温めて

冬を元気に過ごしたいものです








あっ!
「ヨルタモリ」が始まっちゃう~

観なくっちゃ!!




あのカウンターの
はじっこで
薬膳酒、飲みたい



・・・・
















ココナッツオイル

09-11,2014

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話題のココナッツオイル

続くかな?
と、思いながらも続いてます

私のイチオシは
ドライフルーツ入りのバンのスプレッドとして

友達からのいただき物
「うまい果物園」のジャム添え

合います。


残りご飯のカレーチャーハンも
まろやかさ&風味アップ

この美味しさは
定着必定


アルツハイマー病の
分子細胞学を専門とする
医学博士が

ココナッツオイルの

アルツハイマー病の
症状の緩和及び予防
抗酸化力によるアンチエイジング
を、提唱しています

ご存じの方も多いとは思いますが

少し
作用機序を書いてみます

アルツハイマーは現在
不治の病で
効果的な薬もいまひとつ
と、言われていますが

脳のエネルギー源である
ブドウ糖をうまく使えなくなるのが
この病気だといいます

エネルギーが脳に届かないため
記憶障害や
判断力の低下
指令ミスが出るようで

ブドウ糖を
エネルギーとして使えないところが
糖尿病と似ているとか

と、いうわけで
「脳の糖尿病」とも言われるんですって!!

ブドウ糖に代わる
脳のエネルギーとして
肝臓でつくられる
ケトン体という物質があり

ケトン体は
細胞内のエネルギー生産工場
「ミトコンドリア」の中で
エネルギーに変換されて働くそうです

ココナッツオイルに
60% ほど含まれる
中鎖脂肪酸が
肝臓で代謝されケトン体になり

脳の神経細胞に届くそうな

「脳の変性が
10年、20年かけて進んだのち
障害が出るので
すぐにでも
ココナッツオイルを食べることを
おすすめします」

ですって

若年性アルツハイマーも
増えてますね。



中鎖脂肪酸は
お母さんの初乳にも
含まれる成分


これを書いていて

中国の西太后が
若さを維持するために

国中のお母さんの
初乳を集めて飲んでいた

という
エピソードを思い出しました。


なるほど


・・・・


石鹸にも欠かせない油脂
ココナッツオイル


美容師さんも昔から
ヘアケアに使っていました

最近のオシャレなサロンの方は
ご存じ無いようですけど・・・

いろいろと
作用、魅力的で
且つ美味しいオイルです




モチロン
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妖怪「油舐め」居ります
アルツハイマー予防したいそうです。


舌なめずりしながら
食べ物のかけらが
落ちてくるのを待っている

物忘れ予防をしている
私の足元は

いつも
少し
ウザったい



 




「だってワンコだもの」  
         こはを